大安の日に椿大神社へ安全祈願祭に行ってきました
■ 椿大神社について
椿大神社は、伊勢国一之宮として古くから信仰を集める由緒ある神社です。
猿田彦大神を主祭神とし、「みちひらきの大神」として、
工事の安全や事業の成功を祈願する多くの企業が参拝に訪れています。
当社では、創業以来、大きなプロジェクトの節目において
椿大神社での安全祈願祭を執り行うことを伝統としております。
■ 当日の様子
当日は大安吉日。
万事において縁起の良いこの日を選び、
代表取締役社長、取締役会長、常務取締役をはじめとする
部長含め8名が参列いたしました。
神職による厳かな祝詞奏上に始まり、
玉串奉奠では経営陣一人ひとりが神前に玉串を捧げ、
工事の無事故・無災害を心から祈願いたしました。
参列者全員が心身を清め、
「現場で働く全ての人を無事に家族のもとへ帰す」
という強い決意を新たにいたしました。
■ なぜ経営陣全員が参列するのか
当社では、安全祈願祭に経営陣全員が参列することを原則としております。
その理由は、
「安全は経営者の責任である」という信念に基づくものです。
現場で働く職人、協力会社の皆様、
そのご家族の方々。
多くの命と生活を預かる責任の重さを、
経営陣全員が肌で感じ、共有する場として、
安全祈願祭を位置づけております。
■ 大安に祈願する意味
建設業界では、古くから縁起を担ぐ文化があります。
大安は「万事において吉」とされる日であり、
契約、着工、地鎮祭、上棟式、竣工式、引き渡しなど、
工事の全ての節目において、大安の日を選ぶことが慣例となっております。
これは単なる迷信ではなく、
「良い結果を願い、最善を尽くす」という
建設業に携わる者の真摯な姿勢の表れです。
■ 2026年、私たちの決意
今回の安全祈願祭を通じて、経営陣一同、
改めて「安全第一」の重要性を認識いたしました。
安全は、祈るだけでは守ることはできません。
現場での日々の実践こそが、真の安全を実現します。
・毎朝のKY(危険予知)活動の徹底
・安全装備の確実な着用
・声かけ、指差し確認の励行
・ヒヤリハット情報の共有
これらの地道な取り組みを、経営陣が率先して推進し、
全社を挙げて無事故・無災害の現場づくりに取り組んでまいります。
■ お客様へ
お客様に安心していただける施工、
地域の皆様に信頼していただける企業であり続けるため、
当社は「安全」を何よりも優先いたします。
今後とも、㈱杉本組をよろしくお願い申し上げます。